レッスン案内

欧米の俳優たちが初期教育で必ず学ぶレッスンと役にアプローチしてゆく方法

映画やドラマの映像作品に対応し最も効果のあるレッスンであり、役に近づき感情を動かす演技基礎を学べます。

 俳優は脚本の虚構を信じることを要求されます。そのためのトレーニングです。レッスンの大半が脚本の想像の世界でも内面や感情を動かし、感じることができるようにするものです。

 スタニスラフスキー、リー・ストラスバーグのメソッド演技、マイズナーテクニック、ステラ・アドラーの方法などを広く取り入れた、訓練方法です。

レッスンは、俳優が役を深く理解し、役を生きられる心身(楽器)にしてゆきます。 俳優自身の中からの役に近づき、または外側から役にアプローチして、 脚本、台本のフィクション(虚構)の中に素早く入って行ける心と身体を作ってゆきます。

 ニューヨークやハリウッドなどで活躍するアメリカ の俳優たちのほとんどが、初期教育として学ぶといわれる、レッスン方法です。最近の日本映画でもこの方法で訓練してきた俳優たちが少しずつ増 えています。

 また、このクラスは定員制(最大6人)です。生徒一人、一人に時間を掛けてレッスンでき講師が十分にアドバイスができる時間、相談(オーディションなど)を受ける時間を作っています。各クラスは定員制です。

自然でリアルな演技のための演技レッスン

 このレッスンは、俳優自身がちゃんと感じてるのか?その感じていることを相手役に、または観客にちゃんと伝えることができる能力を身につけるなど、本当の基礎の基礎からトレーニングして行きます。

 映画やテレビの映像演技に最も効果のあるレッスンメニューが組まれています。マイズナーテクニックやメソッド演技は欧米の俳優が証明するように映像演技に最も適したレッスン、訓練法です。

 ただし短期間で身に付くものではありません。根気良くレッスンする必要があるのです。根気よく名優の演技力を身につけようとする人を歓迎いたします。


受講制について

演技レッスンは1ヶ月4回か8回があります。
4回(週1回)か8回(週2回)を選択します。受講料も1ヶ月単位で月頭にお支払いいただきます。

基本的に週に1回か2回、どの曜日の所属するか決めます。

レッスンがあり休んだ場合は、受講料はお返しできませんので、注意してください。

ご自分の公演や撮影での休学 (1ヶ月~3ヶ月)が可能です。

【1クラス定員制(8名)】


【 受講料(月謝制)】
1ヶ月8回(週2回)12,000円 
1ヶ月4回(週1回)10,000円

レッスン会場

【火曜・水曜・金曜】

火曜夜 18:30~21:30
水曜夜 18:30~21:30
金曜夜 18:30~21:30

レッスン会場は東京都・渋谷から1駅の池尻大橋駅周辺。
田園都市線池尻大橋駅下車のデイスタジオか
周辺の別施設になります。

別クラスはこちら
神奈川県小田急線沿線の大和、厚木、相模原などの
県央地区です。詳しくはお問い合わせください。

演技レッスン(トレーニング)の流れ

【俳優の心身(楽器)にしてゆくトレーニング】
シアターゲーム、レピティション(リピートエクササイズ)、感覚、記憶のツール、想像上の状況、インディペンデント・アクティビティ、モーメントバイモーメント、シーンスタディー(脚本分析、ビートの理解、アクション動詞)

【実践撮影の準備、役に近づいてゆく方法】
キャスティング、フルキャストリーディング、リハーサル、役の探求(観察、経験、役のライフニード)、準備の為の即興、キャラクターワークとフィジカルライフ、プレシューティング、オンキャメラ
※ 基礎レッスンを半年~1年を経た選抜者で実施

【実習作品制作撮影開始】

不定期ですが、平均1年に1度、実習ワークショップが(作品制作)があります。
全ての生徒が参加できるわけでは、ありません。